超低用量のヤーズって本当に効果あるの?

月経困難症や月経前症候群の悩みを抱えているという女性は多いのではないでしょうか。
月経困難症や月経前症候群はホルモンバランスの乱れが原因となり、腹痛、腰痛、頭痛、胃痛、吐き気、むくみ、肌荒れ、便秘、下痢、肩こり、倦怠感、めまい、食欲不振、イライラする、憂鬱な気分になる、集中力が低下する、情緒不安定になるなど心と体に様々な不調があらわれてしまいます。
あまりの辛さに学校や仕事を休んでしまうという女性もたくさんいます。
体だけではなく精神面にも悪影響を及ぼしてしまいます。
月経は毎月のことですし生活に支障をきたしてしまうので、放置せずにきちんとした治療を行って健やかな体づくりをしていくことが大切です。
そこで役立つのが超低用量ピルです。
超低用量ピルは普通のピルに比べて卵胞ホルモンの含有量が少ないので体への負担が少なく誰でも気軽に服用することができます。
含有されている卵胞ホルモンの量は30μg未満です。
普通のピルは体に合わないけど超低用量ピルなら体にぴったり合うという女性もたくさんいます。
超低用量ピルの中でも最もポピュラーで多くの人に親しまれているものといえばヤーズです。
口コミの評価が高くリピーターもたくさんいる安全性の高い人気の超低用量ピルです。
ヤーズは、卵胞ホルモンのエストロゲンとしてエチニルエストラジオール、黄体ホルモンのプロゲステロンとしてドロスピレノンがそれぞれ含有されています。
排卵による女性ホルモンの分泌を抑制する働きがあります。
月経期間を短くするタイプの超低用量ピルで、月経困難症や月経前症候群や子宮筋腫の治療に用いられます。
ヤーズの入手方法としては、病院を受診して月経困難症や月経前症候群や子宮内膜症の治療薬として処方されるのが一般的です。
数多くの病院が取り扱っている超低用量ピルです。
月経にまつわる悩みを抱えているという女性は積極的に病院を受診してヤーズを処方してもらいましょう。

ヤーズの値段と服用の仕方

ヤーズの服用の仕方についてですが、1日1錠ずつ24日間服用します。その後、飲み忘れを防ぐためのプラセボ錠を4日間服用します。
1回の服用期間は28日です。服用期間28日を一つの周期として繰り返していきます。
飲み忘れには十分注意する必要があります。飲み忘れに気がついた場合はすぐに服用するようにしましょう。
プラセボ錠はあくまでも飲み忘れを防ぐためのものでホルモン剤は含まれていませんので服用しなくても問題ありません。
心臓病や肝臓病や腎臓病や高血圧などの持病がある人、別の薬を服用中の人、病気や怪我の治療をするために病院に通院している人は、ヤーズを服用する前に主治医にきちんと相談しておく必要があります。
ヤーズ服用と同時にビタミンCを過剰に摂取すると不調を引き起こす可能性があります。ですので、ヤーズ服用中はビタミンCの過剰摂取は控えるようにしましょう。
用法用量をしっかりと守りましょう。ヤーズ服用によりホルモン環境が変わると、不正出血、胃腸障害、頭痛、乳房の痛みや張りなどの症状があらわれることがあります。
体に何らかの異常が起きた場合は服用を中止し、速やかに病院を受診して医師に相談しましょう。
ヤーズは病院から処方される超低用量ピルです。ヤーズの値段についてですが、相場は28日分で2000円~3000円くらいです。
病院によって値段は異なりますので、不安な場合は事前にホームページをチェックしたり電話やメールなどで問い合わせをしておくのがおすすめです。
月経困難症や月経前症候群や子宮内膜症などの治療として処方される場合は保険適用となります。
医師の指導のもと正しい方法で安全に服用して月経困難症や月経前症候群の悩みを解決させましょう。